大切な印鑑を作るなら偽造を防ぐためにインターネット購入がおすすめ

印鑑作成

大切な印鑑を作るなら

人生において重要な場面で必ず必要となる印鑑は、はやめに作っておきましょう。いまではネットで印鑑の作成を依頼することも可能ですので、時間のない方でも安心です。いざというときに困らないようにこの機会に印鑑を作られてはいかがですか。

大切な印鑑を作るなら、偽造を防ぐためにも、はんこ屋かインターネットをお勧めします。
100円ショップや文房具屋の店頭で売られている印鑑は、同じ書体で機械で大量に作られているため、実印や銀行印にはお勧めできません。毎日使う認印や、一目に良く触れるものなら良いでしょう。しかし、認印もできればきちんとしたものを一本、購入しておくことをお勧めします。
はんこ屋は、町の中で店を構えており、店主と相談しながら作ることができます。珍しい字の人も作ってくれ、実物が確認できます。ただ、素材、材質がない時や、珍しい素材を扱っていない所もあります。来店したその日に出来る所もありますが、2月~3月は、就職や入学などで実印や銀行印をつくる人が多いので、店主と相談の上で期日を決めることになります。
インターネットで注文する場合は、品揃えが豊富で、様々な素材から選ぶことができます。価格も安く、実印、銀行印、認印とセットでまとめ買いができます。注文までの手間が少なく、1日~3日で家まで送ってくれたり、店によっては、追加料金で翌日に届けてくれる所もあります。ただ、実際に実物の確認ができません。その代わり、ほとんどのお店で、「印影プレビュー」という、印面の字体の仕上がり予想をパソコン上に表示してくれます。また、同じものができないように、デザイナーを設けていたり、手彫り、手仕上げを掲げている所もあります。

印鑑を作るときはどうすればいい?

印鑑が作れる場所はいろいろとあります。手作りで彫ってもらえるところから、即日対応してくれるお店など用途や費用、時間によって選べるお店はさまざまです。まず候補としてあがるのは町のはんこ屋さんです。商店街やデパートなどではんこが売っているのを見かけることもあると思います。店舗によってはその日に作成してくれるお店もあるので急ぎの方は実店舗に行かれた方がいいかもしれません。専門店であればより品質のよいはんこを作ることができますし、対面販売で現物もその場で確認できるので初めてはんこを作る方でも安心です。ちなみに100円均一のお店でも印鑑は販売されていますが、あらかじめ出来上がったはんこのみの販売になるので、めずらしい苗字の場合は置いていないこともあります。また品質も値段相応なのであくまで応急処置と考えておいた方がよさそうです。
印鑑を作るということでもう一つ選択肢として挙げられるのがネット通販です。はんこ専門店の販売サイトであれば品質も申し分なく、材質からデザインまで細かく選ぶことができます。家にいながら注文できるので、店舗を探したり直接お店に足を運ぶ必要がありません。ただし通販のため届くのは早くても翌日というお店が多く、送料がかかることもあります。さらに通販サイトの場合、いろいろなサイトがあるので中には悪質な業者もいるため、見極めには注意が必要です。

実印を作る前に考えておきたいこと

社会生活を送る上で実印が必要になる場面というのがあります。車を購入したり、住宅を購入する時になって初めて実印が必要だということを知り、慌てて実印を作ることにしたという方も多いのではないでしょうか。他にも遺産の相続や、公正証書の作成、金銭等の貸借証明書、保険金の受領など、実印が必要な場面というのは多くの人が経験するものです。
実印とは自治体(市区町村)に印鑑登録を行なったハンコのことを言います。そして印鑑登録を行なうことで発行されるのが印鑑証明書です。一度実印を作ったら、そうそう作り直す機会というのはないでしょう。実印を作るのは、一生のうちに一度だけになるかもしれません。そのため作る前にどんな実印を作るのか考えておく必要があります。
素材は丈夫なものを選びましょう。ゴムなど変形しやすかったり欠けやすいものは不向きです。サイズは自治体によって多少の違いはありますが、小さすぎず大きすぎない範囲で自分の好きなサイズを選ぶと良いでしょう。三文判や認め印より大きいサイズにするのが一般的です。
そして実印は、フルネーム、名字のみ、名前のみの3通りで作ることができますが、将来名字が変わる可能性を考慮すると名前だけで作るのも一つの選択肢です。これらのことをご参考に、是非後悔のない実印作りにお役立て下さい。

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