大切な印鑑を作るなら偽造を防ぐためにインターネット購入がおすすめ

印鑑作成

印鑑に使われる様々な書体

印鑑の書体は、お店により様々な種類があります。その中で、主なものは5つです。
1つ目は、篆書体です。象形文字から誕生したともいわれ、とても古く、日本のお札にも使われています。印影に威厳、風格があり、複雑で偽造されにくいので、実印、銀行印に最適です。
2つ目は、太枠篆書体です。細篆書体ともいい、篆書体をベースにしているので、実印、銀行印に最適です。名前の通り、枠が太いため、強度があり、欠けにくいという特徴があります。印影は、枠に比べて文字が細身で柔らかく、軽やかな印象があります。小さめのサイズでも立派に見えるので、女性にお勧めです。
3つ目は、吉相体です。印相体ともいい、名前の通り、中心から外に向かって力強い線が、上下左右斜めと八方に末広がる、縁起のいい書体と言われます。篆書体をベースにしているため、実印、銀行印に最適です。枠が欠けにくく力強い印象があるので、男性にお勧めの書体です。
4つ目は、隷書体です。篆書体を簡略化したもので、紀元前からあります。読みやすく横長のバランスが整い、認印に最適です。字体に威厳があり、男性にお勧めです。
5つ目は、古印体です。隷書体に丸みを加えたもので、日本で独自に作られた印章用の書体です。読みやすく、柔らかみがあり、認印に最適です。
楷書体、行書体の印鑑は、よく見る書体なので、実印、銀行印には不向きです。

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